おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

●アーリーリタイア4ヶ月前の心境、頭は整理できても心がなかなか

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


僕okeydonは、2020年4月末をもって勤務先を退職して、アーリーリタイアする予定です。


アーリーリタイアへの気持ちの動きを、2019年4月30日から、毎月末に綴っています。今日はちょうど4ヶ月前になります。日数にすると後122日(今日を含む)です。半年を切ってから、いよいよ感が湧いてきています。

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相変わらず、楽しみな気持ちと寂しい気持ちが交錯しており、モヤモヤしています。なんとも煮え切らない自分がいます。ファイナルシャルフリーは達成しました。自分のサラリーマン生活を振り返ると、ハイライトに注目すると成果を残せて納得できています。よって、もうこれ以上 仕事をバリバリしたい気持ちは皆無です。ただ、20年ほど所属した組織から離れることが、なんとも寂しいのです。


人生を振り返ると、小学校は6年間、中学校と高校はそれぞれ3年間、大学は4年間です。前職のアスリートのサポートチームに所属したのも一桁の年数です。卒業や転職など、組織から離れるたびに、寂しい気持ちになりました。これは誰しもが通る道なのでしょう。


だから、20年ほどという、これまで、最も長い期間所属した組織から離れるということは、それだけの寂しさがあって然るべきだと思いますね。


というわけで、寂しい気持ちは前月から全く変わりがありません。ゆくゆくは時間が解決してくれるものとは思いますが、これから退職するまでは、この寂しさが増していく気がしています。そして、これには有効な解決策がないこと、答えがないことも確かだと思います。


とはいえ、いつかは退職するものです。寿命まで会社に所属することなど不可能で、すべての人に定年がやってきます。僕は少し早く退職するだけのこと、誰もがいつしか通る道なのです。


きっと、この寂しさが和らぐのは、退職してからと思いますね。時間が解決していくことでしょう。

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今できる対策としては、退職金をどこに投資するとか、アーリーリタイア後に行くカフェを探すとか、楽しいことにクローズアップすることかなと思っています。



そんなわけで、アーリーリタイアすることについて、頭の中では整理できているものの、心がなかなか追いついてこない状況が続いています。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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