おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年春にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。

●フィリップ・モリスの配当金への10%外国源泉税率につき、再度問い合わせした結果(SBI証券より見解)

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


本日2度目の更新です。朝6時にも別記事をアップしています。



フィリップ・モリスから配当金が入金されましたが、何故だか外国源泉税率が10%となっていました。

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このことについて、SBI証券に対して先週末に問い合わせをしましたが、月曜日の返信で納得のいく回答が得られなかったことから、再度問い合わせをしていました。

okeydon.hatenablog.com



そして、火曜日に2度目の回答を得ました。ひとまず納得しましたので、しばらく様子を見ようと思います。



2度の問い合わせに対する、SBI証券からの回答(要約)は次の通りです。

フィリップ・モリスの配当金に対する現地税率(外国源泉税率)は、毎年変更される特殊税率になる。

税率が変更になる可能性があるため、配当金の支払時までに税率が確定していない場合には、租税条約により定められた10%の税金を徴収している。

そのため、配当金の支払いでも10%の税金を徴収する場合がある。

②現地側で還付が生じた場合には、お客様の外貨建口座へ入金する。



月末あたりには結論が出ると期待して待つことにします。



ただ、ひとつ思うことがあります。マニアックな銘柄ならともかく、フィリップ・モリス保有する株主はある程度おられると思います。よって、問い合わせも相当数が寄せられているでしょう。問い合わせはせずとも、不安や疑問を抱かれた方もおられると想像します。こういうことは、こちらから問い合わせせずとも、証券会社側がホームページで公表して欲しいものです。



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●暦年贈与を受けました(父より株式を受贈)

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


2020年、年が切り替わると、投資家として考えること。きっと、その第1位は一般NISA枠のリセットでしょう。しかしながら、桶井家(okeydonの家族)では、誰も一般NISAをしておらず、特に買いを意識する必要もないので、「暦年贈与」が第1位です。

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暦年贈与の内容は、その年々により異なり、父から株式の場合、母から株式の場合、または現金の場合と、いろいろあります。もっとも、数年先まで予め贈与内容を決めたりすると、税務署から一括贈与と見なされて課税されかねませんから、そのようなリスクは背負いません。1年毎に決めます。


2020年は、家族会議の結果、父より株式の贈与ということに決まりました。銘柄としては、三菱商事三井物産になりました。評価額は、110万円弱、年間110万円を超えると課税対象となりますから、絶妙な額です。


手続きは簡単です。贈与契約書など必要書類を、贈与側(この場合、父)が口座を持つ証券会社から取り寄せて、お互いに直筆で記入し、捺印のうえ、その証券会社に返送するだけ。書類記入は慣れれば30分もかかりません。

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相続税が発生するだろうと予想される世帯では、この暦年贈与により、相続税の節税をお勧めします。毎年、110万円以下の贈与ですと非課税になります。これを10年続けると1100万円、20年続けると2200万円、30年続けると3300万円が非課税で子供に贈与することが可能という訳です。


日本では死者に税金を課す相続税が存在し、それは二重課税でもあります。なぜなら、相続財産は、所得税、住民税、消費税など課税された後のものだからです。個人的には、相続税は資産税に近い性質があると思います。この暦年贈与により、相続税の一部を、もしくは全部を回避することが出来ます。

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株の暦年贈与の詳細は、次の記事をご覧ください。
https://okeydon.hatenablog.com/entry/2019/01/18/070000okeydon.hatenablog.com


現金の暦年贈与の詳細は、次の記事をご覧ください。
okeydon.hatenablog.com



暦年贈与は、法律、法解釈、ルールに則り行ないましょう。



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●フィリップ・モリスの配当金への外国源泉税率10%の件につきSBI証券より回答

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


今回、フィリップ・モリスの配当金に対して、外国源泉税率が10%になっています。去年の今頃にも同じことが起こり、対応に苦労した記憶があることは、先日の記事にてお伝えした通りです。

okeydon.hatenablog.com



このことについて、先週末にSBI証券に問い合わせ及び調査依頼をしていましたが、月曜日にその回答がありました。


僕okeydonからの問い合わせ(要約)は、
フィリップ・モリスの配当金の外国源泉税率が10%となっている
②現地に問い合わせをして欲しい
③去年同じことが発生した折に、今後また同じことが発生したら、積極的に調査する旨約束いただいた
・・・というものでした。



それに対して、SBI証券からの回答(要約)は、
①現地側で10%を控除したようである
②現地側で還付が生じた場合には、お客様の外貨建口座へ入金する
③多大なご心配ご迷惑をかけ誠に申し訳ないが理解して欲しい

というものでした。これでは、去年の約束とは、乖離を感じる対応です。「今後また同じことが発生したら、積極的に調査する」旨約束されたことは、どうなっているのでしょうか?



ということで、再度、なぜ源泉税率が10%になっているのか調査依頼をしました。これでまた同じ回答が来るのであれば、去年と同じ対応を辿るのか、もしくは監督官庁である金融庁に問い合わせをするか、還付されるのを信じて待つのか、はてさて。



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