おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家、サンカー)

セミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年春にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。

●AppleがiPhone廉価版を大量供給したら、Appleへの投資を検討

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


僕は、FANGGAFAには、投資していません。無配株には投資しない方針です。このうち、Appleは配当を実施していますが、現段階では投資対象として見ていません。
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理由は、iPhoneという1つの商品に多くを依存した利益体質を、投資先として容認しないからです。日本ではiPhoneは凄いシェアで、嗜好品とも取れます。しかしながら、海外ではそうでもないのです。


【世界スマホシェア】
2013年
iPhone 24.0%
Android 39.2%
その他 36.8%

2014年
iPhone 24.0%
Android 53.7%
その他 22.4%

2015年
iPhone 20.2%、
Android 64.2%
その他 15.6%

2016年
iPhone 19.3%
Android 69.1%
その他 11.6%

2017年
iPhone 19.5%
Andorid 72.0%
その他 8.5%

このように、海外では、シェアは20%程度で、それも低下傾向にあります。このところのiPhoneは高級品となっており、先進国でも思ったようには売れていないようです。Appleは、スマホ市場の成熟度を鑑みて、iPhoneの高級化戦略を進めてきましたが、それも限界に達しているのではないでしょうか。
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Appleの売上は、2655億9500万ドル(2018年9月期)、日本円にして約30兆円ですが、iPhoneがその60%以上を稼ぎます。


ところで、僕okeydonは、Apple決済手段Apple pay」に注目しています。セキュリティが高く、クレジットカード会社との連携により手数料ビジネスとして高成長できるとポテンシャルを強く感じます。クレジットカード会社としては、Apple payを経由することで利益率は下がりますが、カードの不正利用をほぼ100%防げるメリットはとても大きいと思います。よって、協業することで、互いにウィンウィンになり得るのです。しかしながら、このApple payという技術はiPhone独自のものです。従いまして、Apple payを決済手段として世界的スタンダード、世界の主流にしたいのならば、iPhoneを普及させることが急務なのです。

よって、そのために、iPhoneそのものでの儲けはいったん横に置いておいて、iPhone廉価版を大量供給して、世界中にiPhoneをばら撒き、ユーザーを増やすことで、Apple pay利用者も増やし、結果 手数料ビジネスとして儲けるのです。
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こうすることで、将来的に、VISA、MasterCard、Appleが3大決済ネットワークになり得ると思います。

僕okeydonは、アップルがiPhone廉価版を大量供給したら、アップルへの投資を検討したいと思います。アップルがメーカーから、手数料ビジネスに大きく舵を切ることを待っています。


関連記事です。
世界最大の決済ネットワーク、VISAの紹介
okeydon.hatenablog.com



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