おけいどんの適温生活と投資日記(アーリーリタイア、世界高配当・増配株投資)

アーリーリタイア ブロガーおけいどん(桶井 道)が適温生活と投資について綴ります。2020年10月末にアーリーリタイア。投資、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経トレンディ2021年2月号、ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。仕事のご依頼は、問い合わせフォームからお願いします。

●好調に見える米国株も偏りあり セクター毎のリターンを分析、どう投資するか

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


好調とされる米国株ですが、実はセクターにより見えてくる光景が異なるんです。

そこで、今日は、セクター間の比較をするために、セクターETFの年初来リターンを比較したいと思います。そして、そこから見えるものはなんでしょう?どう投資していきましょう?




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バンガード社の10種のセクターETFを使います。

(2020年10月2日現在のデータ)
ティッカー 名称 年初来リターン
VGT 情報技術セクターETF 26.17%
VCR 一般消費財・サービス・セクターETF 25.32%
VOX 電気通信サービス・セクターETF 8.55%
VHT ヘルスケア・セクターETF 5.48%
VDC 生活必需品セクターETF 1.60%
VAW 素材セクターETF 0.93%
VIS 資本財・サービス・セクターETF ▲4.92%
VPU 公益事業セクターETF ▲7.31%
VFH 金融セクターETF ▲22.07%
VDE エネルギー・セクターETF ▲51.1%


パフォーマンスの良い順に並べてみました。最高リターンで情報技術セクターの26.17%、最低リターンでエネルギーセクターの▲51.1%です。この差!ハイテクが1.25倍程なのに対して、エネルギーは半分です。


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遡ること8ヶ月、2020年の年始には株価は好調でした。その後、コロナショックで暴落。そして、コロナバブルで巻き戻し。それが米国株の概論でしょう。

ところが、実のところ、セクターごとに確認すると、これだけの差があるんです。投資セクター、投資法によって、かなりの差が出る相場だと思います。

例えば、有名どころで、高配当株ETFのSPYD、絶不調ですね。中身は公益株を多く含んでいますので、先ほどの年初来リターンを見れば納得できます。個別株を見ると、Amazonマイクロソフトは最高値を更新しましたが、他方でエクソンモービルは全くさえません。


米国株は、コロナ禍でも金融相場で好調と言われていますが、セクターごとにリターンはこれだけ異なります。それはテーマや流行によるもの、景気サイクルによるもの、大統領選挙によるものであり、景気や時代が移ろうと、また違ったセクターが成長してきます。大統領による政策も株価には響いてきます。




僕okeydonは、器用な方ではありません。むしろ不器用です。だから、ポートフォリオ内に、互いに補完し合う銘柄を保有していきたいと思います。高配当株や増配株をメインに置き、成長株も織り交ぜています。

器用な方は、景気サイクルを見極めて、またはテーマや流行に乗り、セクター戦略、つまりそのときどき成長するセクターに投資をして、スイッチングして行かれるのでしょう。

どちらも投資ですね。



米国株は好調なのに、自分のポートフォリオはもう一つだなという方は、こういうことですね。


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今日も何事にも適温でまいりましょう。




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