おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●オンライン(電話)診療開始、どんな対応か その流れは

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


先日の記事で、新型コロナ流行期間の特別対応として、持病の常備薬の処方が、電話にて可能になったことは、お伝えしました。僕okeydonにも、持病があり、この制度を利用して、通院することなく薬を貰いました。

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最近、国の指針に沿って、その先を行く、オンライン(電話)診療の導入が始まりつつあります。診察を電話で行なったうえで薬の処方もするというものです。



両親が持病で通院する病院は、電話処方に対応しておらず、困っていました。そこで、地元のかかりつけ医に相談したところ、オンライン診療をしていることが分かって、助けられました。


そのかかりつけ医としては、初診に当たりますが、別の病院に通っていること、症状、処方されている薬などを電話で伝えました。そして、薬が処方されました。

処方箋は、かかりつけ医からかかりつけ薬局にFAXされました。僕okeydonが、かかりつけ薬局に出向いて薬を貰いました。薬局によっては、薬の郵送にも対応しているようです。

かかりつけ医への支払いは、次回診察時ということになります。支払いを気にして、支払いのためだけに来院しなくてもいいということでした。



今回経験したオンライン診療の流れは・・・
①クリニックに電話
②ドクターが開くのを待つ(他の患者の診察中は待つ)
③電話で診察
④電話で薬処方
⑤処方箋はクリニックから薬局にFAXされる
⑥患者は薬を貰いに薬局に出向く
⑦クリニックへの支払いは、次回診察のため訪問したとき(支払いのために訪問する必要はないとのこと)



ただし、定期的な診察を必要とする病気もあります。新型コロナを恐れるあまりに、自分の持病を軽く見ない方がいい場合もありますので、そこはバランスを考えて行動しましょう。主治医に電話で、この時期に通院が必要かどうか尋ねてみるのもいいと思います。

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今日も何事にも適温でまいりましょう。



関連記事です。
薬の電話処方について
okeydon.hatenablog.com




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