おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家、サンカー)

セミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年春にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。

●米S&P100企業 10年間の株価成長トップ20社について、5年間および1年間の株価成長を分析

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


今日は、米S&P100企業 10年間の株価成長トップ20社について、5年間および1年間の株価成長を分析します。
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まず初めに、S&P100企業 10年間の株価成長トップ20社をリストアップしましょう。
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そうそうたる企業が名を連ねていますね。10年間で株価が約5.4倍~60倍になっています。


過去の記事で、アメリカ企業上位100社、つまりS&P100のいずれかに投資すれば、10年間のリターンは1社を除いてプラスだったと分析しました。
okeydon.hatenablog.com


これは、過去10年間は、アメリカの大企業に長期投資しておけば、まず失敗しなかったということですね。



では、この20社の5年間を分析してみましょう。
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5年間では株価成長率は、約1.08倍~8.5倍とばらつきが見られます。しかし全てプラス成長です。



さらに、この20社の1年間を分析してみましょう。
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1年間では、株価がマイナスのものが出ています。米中貿易摩擦の影響だったり、個別に見ると事故を起こした企業だったり、国内政治的影響だったり、下げた理由は複数あります。とはいえ、これら株価が下がった6銘柄中4銘柄はそれほどの下げではありません。投資していると数%程度なら想定内です。



そして、成長率の推移を、10年間、5年間、1年間で比較しましょう。
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こうして串刺ししてみると、やはりアメリカ株の強さを感じますね。昨夏より米中貿易摩擦の最中ですが、10年間の株価成長トップ20社は、そのほとんどが、この5年間やこの1年間でもそれなり以上に成長が見られます。


日本では、大企業は成熟しており、ここまで成長する銘柄は豊富にはありません。アメリカでは、大企業であれ これだけの成長力があります。それが一過性ではなく長く成長が続きます。アメリカ投資は、正しい銘柄を「選択」して(銘柄分析)、「長期」で、かつ 「分散」すると、成功する可能性がかなり高くなります。僕okeydonは、日本株よりもアメリカ株の方がいい成績を残しやすいように思います。
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投資判断は自己責任にてお願い致します。


今日も何事にも適温でまいりましょう。


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