おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

● ○○ショックは買い(アメリカ株投資)

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


過去を振り返ると、○○ショックという株価の大幅下落が幾度となく起きています。大きいのは、11年前の2018年のリーマンショックですが、ここ数年でも、Brexitショック、トランプショックなどが起きました。この先も、○○ショックは必ず起こります。あって欲しくはありませんし、市場も望んでいませんが、イギリスの合意なき離脱ショックが起こる可能性だって0.001%くらいはあるかもしれません。もし、そうなると株価は暴落します。


こういう○○ショックがあるから、株式投資は怖いというイメージがどうしても付きまとうと思います。マスコミが、「過去最大の下落額」とか「リーマンショック以来の暴落」とかセンセーショナルに報道しますので、余計に不安な気持ちになると思います。誰しも損はしたくないものです。
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けれども、チャートをその点、つまり暴落したポイントだけで見るのではなく、しっかりと線でよーく見直すと違った光景が見えてきます。


NYダウのチャートを見てみましょう。

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(チャート引用:世界経済のネタ帳より)

分かりやすいところで、2000年ITバブル崩壊で、2008年リーマンショックで、それぞれ株価は大きく下げました。その点で見ると株式投資していると大きな損失を被ることになったでしょう。

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しかしながら、その後を見てください。チャートを線で捉えてください。株価は確実に回復しているのです。そして、高値を更新しているのです。アメリカ株は、歴史的に見て右肩上がりなのです。そのときどには大打撃を受けて、もう立ち上がることが出来ないのではないかと思うほどであっても、しっかりと立ち直っているのです。


従いまして、○○ショックは買いのチャンスだと思います。

もちろん市場が冷静さを取り戻すタイミングを計ることは大切です。落ちるナイフをつかむ必要はありません。最安値で買おうとは思わない方がいいです。ナイフが地面に刺さり、株価が反転したところで買えばいいと思います。そのためには、もちろんのこと、非常時用の買付余力を常に持っておく必要があります。


繰り返します。アメリカ株は、NYダウは、歴史的に見て、右肩上がりです。よって、○○ショックは買いのチャンスです。


投資判断は、自己責任にてお願いいたします。


関連記事です。
株価が下げているときに出来ること。
okeydon.hatenablog.com



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