おけいどんの適温生活と投資日記(節約FIRE、世界高配当・増配株投資)

アーリーリタイア ブロガー 兼 節約FIRE評論家 桶井 道/おけいどんがFIRE生活と投資について綴ります。2020年秋 億りFIRE。投資歴23年、日米など17ヵ国の増配株メイン、節約が得意。節税も。親孝行、親介助なども発信。【メディア掲載】AERA、プレジデント、ダイヤモンドZAi、日経マネー、日経新聞、毎日新聞ほか【書籍】 今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術。【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●マイクロソフト(MSFT)の株価をEPSおよびPER推移で分析、過熱感はないか?

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


僕okeydonの投資手法は、全世界、増配株(と高配当株)長期投資、配当金再投資としています。その中でも、一部、米国を中心に無配成長株に投資しています。

マイクロソフトには、3年以上前から投資してきました。途中、追加投資もしています。5年チャートを見ると株価は順調に上がっています。



この記事では、マイクロソフトの株価上昇と、EPSおよびPERの推移から、過熱感がないか分析します。


f:id:okeydon:20210915151807j:plain



株価、EPS、PERを一覧にします。

f:id:okeydon:20210910220731j:plain



まずは、株価から見ましょう。順調に成長してますね。


株価成長は、EPS成長によるものであるべきです。増収増益(売上が伸び、営業利益も伸びること)、それが基本ですね。

よって、EPSを見てみましょう。 EPSも順調に伸びてますね。合格点です。


では、PERはどうでしょうか?PERには過度な伸びはありません。金融相場においても、成長株でPER30倍なら、過熱はしていないと言えます。


つまり、マイクロソフトの株価は上がっていますが、それはEPS成長によるものということが分かります。理想的ですね。



株価、EPS、PERを、グラフにして見ましょう。
[青線:株価、黒線:PER、橙線:EPS]

f:id:okeydon:20210910220746j:plain


やはり、株価(青線)もEPS(橙線)も上昇していますが、PERは落ち着いています。



この先、金融相場から業績相場にシフトするなかで、バリュエーションの上では下落要素がないと言えます。しっかりとEPSに支えられているからです。

今後も、マイクロソフトの株価が成長するには、やはりEPS成長が必要です。そのためには売上高を伸ばすなかで、営業利益を伸ばすことが大切です。さらには、営業利益の成長率や営業利益率の向上も重要です。事業としては、クラウドAzureの伸びが重要課題でしょう。マイクロソフトの業績動向に注目したいと思います。


この分析結果は、過日のアルファベット(Google)と似たような結果になりました。金融相場においても、PERが過熱せずに、EPS成長にリンクして株価が成長するという理想的な展開です。



投資判断は自己責任にてお願い致します。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



関連記事です。
アルファベット(Google)も、株価が上がりながらも、PERに過熱感はありません。
okeydon.hatenablog.com


米国株のEPSおよびPERの推移を確認する方法
okeydon.hatenablog.com




ⓘスポンサードリンク




【PayPay証券】
あなたも、PayPay証券で、日本株・米国株に1000円投資始めませんか?

PayPay証券ならマイクロソフトにも1000円で投資できます!


米国株取扱い銘柄例
・アルファベット(Google)、アップル、Amazonマイクロソフトスターバックス、VISAなど大企業
ファストリー、レモネードなど新しい企業
・VTI、VIG、QQQなどETF



ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村