おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

●生き方の判断基準を、規則、倫理観、義務から願望へシフト(FIRE生活の判断基準)

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


この記事では、FIRE人生を生きる上での判断基準、生き方のなかでの判断軸について綴ります。


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◆人生前半の判断基準

人生の前半、学校では校則、勤務先では就業規則など規則に縛られて生きてきました。そして、学生とはこうあるべき、社会人もしくは企業人とはこうあるべきという倫理観を背負って生きてきました。さらには、学校では試験で成績を残すという、勤務先では売上目標という義務に追いかけられて生きてきました。

どれも重りのようなものですね。

その重りが判断基準でした。これは校則に照らしてどうか?就業規則に照らしてどうか?そして、学生らしいか?社会人らしいか?試験は80点だから合格だろうね?売上は前年比で105%だから合格だね?規則、倫理観、義務が行動の基準としてありました。


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◆FIREを目前にした違和感

ところが、FIREを目前にして、アーリーリタイア トライアル期間を過ごしていると、日々の生活のなかで違和感が出てきました。本来なら、規則、倫理観、義務、それら重りがなくなって解放感に満ちているはずなんです。

ところが、どこかしっくり来ない。重りがなくなったのが心地よく感じす、むしろ悩んでいる自分がいます。

FIRE人生(トライアル中)は、こんなのんびりでいいのか?何かやらねばならないことはないのか?と、規則や義務を求めるかのような思考になっています。

こんなんではダメじゃないのか?人間もっと何かをしていなければならないんじゃないのか?と「べき論」が頭の中をくるくるとまわり、倫理観に追われています。


◆新しい判断基準にシフトする

しかしながら、それでは幸せになれないことに気が付かされました。過日に記事にしましたが、主治医からヒントを貰ったのです。

そこ記事はこちら↓↓↓
okeydon.hatenablog.com



FIREするこれからは、願望を判断の主軸にして生きていきたいと思います。ただし、日本は法治国家ですし、自分を律するためにも、規則、倫理観、義務も横目で見える位置には置いておこうと思います。

せっかく手にする自由なのに、自由を迷ってわざわざ不自由にして生きたくないです。自由さに不自由を感じるとは、なんとも勿体ない話ですからね。



FIREしたら、モノの考え方もそれに合わせる必要があることに気付けました。新しい判断基準で、適温生活していきたいと思います。



今日も何事にも適温でまいりましょう。




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