おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

●照ノ富士関の復活優勝に自分の将来を重ねる、僕のリタイヤにもう一つ理由もあるが乗り越えたい想いが湧いた

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


幕内で番付が一番下となる幕尻の照ノ富士関が、30場所ぶりとなる2度目の優勝を飾りました。前回は2015年(平27年)夏場所での優勝ですから、実に5年ぶりです。

照ノ富士関は、5年前の優勝で大関まで昇進した後に、怪我や病気に苦しみ序二段まで番付を落としました。引退せず、怪我や病気の治療をしながら、怪我については手術も受けて、稽古を続けてきました。この5年間の努力は並大抵のものではなかったと感じます。

この日曜日に、賜杯を持つ照ノ富士関の姿を見て、どこか自分を重ねて見ました。


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僕okeydonは、年内にアーリーリタイアします。ブログでもTwitterでも、なるべく暗いことは書かない方針です。特に、Twitterでは、タイムラインにネガティブな情報を流さないようにしてきました。ですので、皆さまのなかで、僕okeydonのアーリーリタイアが前向きなイメージだけになると思います。

ところが、本当のところは、アーリーリタイアには、ただただ前向きな理由ばかりではなく、もう一つの理由もあります。それは、持病の悪化。内臓に抱えているものがあります。体力、気力、回復力の低下も見られます。そんなことから、仕事では頑張りが効かず、プライベートでも大好きだった沖縄旅行は控えています。気が付けばすっかりインドア派です。これまで、過去を振り返り失ったものを数えない、過去に蓋をすることで、見て見ぬふりをしてきました。



しかしながら、照ノ富士関の優勝を見て、僕okeydonも持病を治して、再び病気を理由に諦めない生活に戻りたいと思いました。これまで、どうしても仕事優先で身体のことは後回しになり、結果、体調を悪くしてしまいました。仕事を辞めアーリーリタイアすることで、無理を強いられるシーンはなくなります。療養に専念することで、回復を目指します。失ったものは数えませんが、いくらかは取り戻したいとも思います。



アーリーリタイアして療養に努められる環境を整えたことは、自画自賛しています。備えてきた自分を褒めたいと思います。「人生には『まさか』が付き物で、備えが大切だ」と、かねてから言ってきましたのは、自分がこうなったからでもあるんです。


照ノ富士関のように復活したいです。何事も諦めたら終わりです!


今日も何事にも適温でまいりましょう。



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