おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●日本株は短期的に難しい展開だと思う4つの理由

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


世界的に新型コロナが流行するわりには日本の株価は堅調に推移してきましたが、目先、短期的には厳しい展開になると思います。

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その理由は4つ。


①新型コロナ第2波
東京463人、愛知184人、大阪216人、これは昨日7月31日の新型コロナ新規感染者数です。明らかに増加していますが、今後はこれに7月23〜26日の4連休やGO TOキャンペーンからの影響がプラスオンされることが予想されます。


②日本企業の冴えない決算発表および暗い先行き
そんななか、日本企業各社の決算発表および2020年度決算見込みの発表が続々とされています。多くの日本企業が、明るい決算や決算見込みであるはずもなく、厳しい内容になるでしょう。減配の発表もされています。

なかでも、外食産業からは悲鳴が聞こえてきます。吉野家150店、ジョイフル200店、コロワイド196店、ワタミ65店など外食の上場企業100社が、2020年度に合計1000店超の閉店を計画しています。


③米国GDPは戦後最悪
さらには、米商務省は、7月30日に、GDP4~6月期速報値が前期比年率換算で32.9%減少したことを発表しました。新型コロナによる経済封鎖で、統計がある1947年以降で最大のマイナス幅となりました。特に、個人消費が悪く前期比年率換算で34.6%減、個人消費は米国GDPのおよそ7割を占めるため、この影響は大きいです。


円高ドル安
そして、もう一つ。円高ドル安です。1ドル104円台に突入しました。日本株には痛い展開です。



そんなことから、日本株は短期的に難しい展開になると思います。いくら世界的な金融緩和とはいえ、この連続4パンチのなか、株価が上昇することは考えにくいです。



僕okeydonは、高配当株、長期投資、配当金再投資という投資戦略ということもあり、この難しい期間に売ることもせず、買うこともせず、個別株の株価を見ることもせず、貝になります。じーーーっと過ごします。何もしないのも投資なのです。わざわざ株価を見てがっかりしてメンタルを乱すこともありません。


投資判断は、自己責任にてお願い致します。



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