おけいどんの適温生活と投資日記(アーリーリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がアーリーリタイア適温生活と投資について綴ります。2020年10月末にアーリーリタイア。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

●朝日新聞記事「何歳まで仕事したい?『66歳以上』37% 内閣府調査」を読んで投資家として感じたこと

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。

1月18日付の朝日新聞に「何歳まで仕事したい?『66歳以上』37% 内閣府調査」という記事が掲載されました。
 

記事冒頭に次のようにあります。
---線内側は日経記事引用部分
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内閣府は18日、老後の生活設計と公的年金に関する世論調査の結果を発表した。「何歳まで仕事をしたいか(したか)」という質問では、「66歳以上」とする回答を選んだ人が計37・6%と4割近くにのぼった。高齢まで働く理由では経済的な事情を挙げる人が多かった。

(以上、引用部分)-------------


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66歳以上でも働くという割合は、実に約4割です。そして、10人に1人くらいが71歳以降も働くという結果です。61歳以上で見ると大半となります。その理由は経済的なものということ。このようにシニア、シルバーになっても労働しようとする人がたいへん多いのが現状です。


他方、健康寿命はどうでしょうか。厚生労働省「平成29年簡易生命表」によると、健康寿命は男性で72歳、女性で75歳となっています。


これらを対比して感じることは、健康寿命を過ぎても労働しなければならない、もしくはリタイアしてから健康寿命を迎えるまでほんの一瞬しかない、ということです。高卒で18歳から、大卒で22歳から一生懸命働いて、やっとリタイアしたら、もう健康寿命を迎えているということになります。


人生100年時代を迎えるにあたり、寿命が60代で人口増の時代に設計された公的年金に多くは期待できません。この数年で年金改革が行なわれるでしょう。これからは自助努力が必要な時代になります。


60歳を超えても労働するということは、確かにその自助努力の選択肢のひとつであると思います。しかしながら、リタイアして悠々自適とはいかなくても、リタイアまで頑張ったご褒美としてゆっくりする人生が欲しいものです。

そのために、自助努力=シルバー・シニア労働とは考えずに、他の選択肢を考えてみるといいでしょう。就職したら即貯金、副業、より良い条件を求めて転職、不動産投資、そして有力な選択肢は株式投資です。

株式投資はお金がある人だけがするものではありません。お金を増やすための有力な手段なのです。事実、政府はNISA、つみたて NISA、ジュニアNISA、iDeCoなど投資環境を整えて、個人投資家の後押しをしてくれています。

okeydonは40代半ばですが、若くから つみたてNISAが出来る方がとても羨ましく思います。長年にわたり非課税で投資が出来るのですから。


早めにアクションを起こして、少しでもゆとりある人生、リタイアしてから健康寿命までいろんなことを楽しむ人生にしたいものです。
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