おけいどんの適温生活と投資日記(FIRE生活、世界30ヵ国の増配株、ETF、リート投資)

アーリーリタイア ブロガー 桶井 道/おけいどんがFIRE生活と投資について綴ります。投資歴23年、日米など30ヵ国の増配株、ETF、リート。親介護なども発信。【メディア掲載/コラム連載】多数、プロフィールに記載。【著書】 2冊(FIRE本、米国ETF投資本、Amazonにて桶井 道で検索して下さい)【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●日本の各企業の想定為替レートから見えるもの

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


各企業より、第2四半期の決算発表がありました。ドル高円安により、業績が大きく左右される企業が多くあります。

この記事では、各企業の想定為替レートとそれへの感想を記述します。



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◆各社の想定為替レート

各企業より、第2四半期決算にて発表されたデータを基に、ドル円の想定為替レートを一覧にします。独断で12社を選びました。

三菱商事 下期141円 通期137.52円
三井物産 下期140円 通期137.65円
村田製作所 下期140円
トヨタ 通期135円
ソニー 下期140円前後
JT 通期131.58円
日本郵船 期末144.81円
商船三井 期末144.81円
任天堂 期末135円
ダイキン 下期125円
信越科学工業 下期140円
武田薬品 通期132円


保守的なところ、妥当なところ、やや攻めてるところ色々ですね。この想定為替レートから、期末決算が上振れする企業、下振れする企業を予想するのも面白いと思います。

◆攻めた想定

海運2社は、期末で1ドル144.81円と攻めた想定レートで、かつ小数点以下第2位までピタッと一致しています。好業績ゆえに、攻めたレートを想定する余裕があるのでしょうか。


◆保守的な想定

一方、ダイキンは下期だけで1ドル125円、JTは通期で1ドル131.58円、武田薬品は通期で1ドル132円と保守的です。為替効果で決算が上振れする可能性を感じます(とはいえ、JTはロシア事業のリスクが大きい)。


◆まとめ

投資先の想定為替レートを見ておくと、期末決算が為替レートによりどう動くのか、やんわりながらも期待値が計れます。

想定為替レートは、決算短信に書かれていますので、確認されてみてはいかがでしょうか?



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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