おけいどんの適温生活と投資日記(節約FIRE、世界高配当・増配株投資)

アーリーリタイア ブロガー 兼 節約FIRE評論家 桶井 道/おけいどんがFIRE生活と投資について綴ります。2020年秋 億りFIRE。投資歴23年、日米など17ヵ国の増配株メイン、節約が得意。節税も。親孝行、親介助なども発信。【メディア掲載】AERA、プレジデント、ダイヤモンドZAi、日経マネー、日経新聞、毎日新聞ほか【書籍】 今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術。【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●要介護認定 事前にしておくべきこと、親を面談日に張り切らせない

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


今年、父に難病が見つかりました。初春に難病の疑いと診断されて、投薬や検査を経て、夏に確定診断がおりました。

そして、難病認定の対象となり、さらには、動きが緩慢で介助が必要なことから要介護認定の対象(であろう)となりました。

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この記事では、要介護認定の申請なかで、面談日に気を付けた方がいいことを、経験をもとに記述します。



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◆要介護認定の流れ

要介護認定の申請をすると、面談日が設けられます。市役所の介護保険課より、介護認定調査員さんが訪問されてきます。

介護や支援(介助)が必要な状態かどうか、本人への聞き取り調査、動作や記憶力の調査が行われます。合わせて、同居家族からも聴取が行われます。

その結果を持ち帰られ、判定され、後日に結果が届きます。


◆気をつけた方がいいこと

このときに、気を付けておいた方がいいことがあります。これは、かかりつけ薬剤師さんからのアドバイスでもあって、僕okeydonの経験からも、そう思います。


それは、面談当日に、本人は張り切りがちであるということです。

実際に、面談当日、父はいつもよりかなり早く起床していました。動きもいつもより良く見えました。


その何がいけないのか?

張り切るということは、普段よりもずっとずっと元気な姿を見せるということです。質問への回答も、出来ないことを、「出来る」と言ったりするらしいのです。結果、要介護認定(もしくは要支援認定)が受けられなくなるリスクがあります。良い方に虚偽の申請をしても、何もいいことはありません。もちろん、悪い方に虚偽の申請は大問題ですから、してはいけません。


◆対処法

そこで、僕okeydonがした対処法をご紹介しましょう。

それは、ロールプレイング練習です。介護認定調査員が、どのような質問をするのか?厚生労働省のサイトにある聞き取り項目をダウンロードしました。

麻痺はないか?
関節が動かないところはあるか?
寝返りはできるか?
爪切りはできるか?
などなど多数の項目があります。

詳細はこちらから↓(厚生労働省サイト)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/0000127894.pdf



そして、僕okeydonが介護認定調査員の役割を演じて、その聞き取り項目を、父に一つ一つ聞いて、面談の練習をしたのです。一度だけではなく数回しました。当日の本番前にもしました。会社での新入社員研修を思い出しました。

さらに、当日の直前に、普段よりも元気な姿に偽らないよう、張り切らないよう、真実の姿を見せるように、念押しもしました。


◆面談時どうだったか

これら対処の結果、面談時に、父は張り切ることなく普段通りの自分であり、介護認定調査員さんに「真の姿」を見てもらうことができたと思います。

要介護認定なのか、要支援(介助)認定なのかは分かりませんが、何らかの認定が下ると思います。


◆まとめ

介護認定の面談の前にしておいた方がいいことは、

1)面談時の質問内容を知っておく
2)面談練習、ロールプレイングをする
3)当日の直前に、張り切らないよう、格好つけないよう念押しする

この3つです。



今日も何事にも適温でまいりましょう。




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