おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●フィリップ・モリスの配当金の海外源泉税率がまたもや10%に

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


4月に入金のあった外国株の配当金をチェックしていて、フィリップ・モリスからの配当金の入金が少ないことに気が付きました。

配当金支払通知書を確認しますと、海外源泉税率が10%になっています。またかよ〜、です。

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通常、米国企業の配当金には、海外源泉税率が10%掛かります。ところが、フィリップ・モリスは、米国外での売上が大半を占めるため、特例として、税率が低くなっています。このことは、このブログで過去複数回にわたり記事にしてきました。


いつもと同じ回答だろうけど、主張しておくことは大切ですから、SBI証券に問い合わせをしました。

その回答は次の通りです(要約)。
フィリップ・モリスの配当金に対する現地での税率は、毎年変更される特殊税率になる。
②今回の配当金に対して、現地機関において、10%を控除されている。
③現地機関にて還付が生じた場合には、お客様の外貨建口座へ入金する。
④税率が変更になる恐れがあることから、配当金の支払までに税率が確定していない場合には、租税条約により定められた10%の税金を徴収させていただくことをご了承下さい。

というわけで、いつも通りの回答でした。



税率が10%になったのは、僕okeydonの知る限り、2020年1月、2019年1月の配当金支払時に発生し、ともに遅れて差額が還付された経緯があります。今回も、おそらく、いつものように遅れて還付、つまり差額の入金があろうと思います。

フィリップ・モリスのホルダーの皆さまはご注意ください。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



関連記事です。
フィリップ・モリス配当金への外国源泉徴収税に対する税還付、決定税率0.2%〜来年以降も冬の風物詩に〜
okeydon.hatenablog.com



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