おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●消費増税は決まったこと、嘆かずに対処あるのみ〜人生とは取捨選択と自助努力の繰り返し

消費増税の足音がいよいよ聞こえてきました。これまで延期されてきた経緯があり、春頃までは今回も本当に増税されるのか懐疑的だった見方もあり、まだまだ先だとなかなか実感できずにいました。しかし、増税はもう目の前です。


こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


2019年10月1日に消費増税されます。これまで、8%だった税率が10%になります。ただし、食品を中心に軽減税率が導入され、対象品目は8%に維持されます。

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僕okeydonは、春先まで、消費増税は延期されると見ていました。理由は、インフレ目標2%が達成できていないこと、数々の自然災害があったタイミングで国民負担が大きいこと、米中貿易摩擦を発端として世界経済の先行きが悪くなってきたこと、参院選挙の政治的な絡みなどです。


しかしながら、消費増税されることになりました。今の現役世代や年金世代は何てことをしてくれるんだ!と憤りや疑問を持つでしょう。増税は経済を冷えさせる行為ですから。


一方で、安倍首相には別の景色が見えておられるのだろうと想像します。政治は、この数年のことも大事ですが、より大局的な視線で将来を見据えてする必要があります。

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日本の財政状態を鑑みると、これ以上 先送りを継続して負担を将来に強いられない、財政再建の道筋を付けておきたい、参院選で国民の人気取りのために消費増税見送りカードを使わない、また米中貿易摩擦は延々と続くだろう、そういうことなのだと思います。


消費増税しても批判を受け、消費増税を延期しても批判を受ける、今回はそんなタイミングだったと想像します。非常に難しい舵取りだったと想像しますが、安倍首相は、国民の人気取りをせずに、確かに将来の日本をみて、このアクションを選択されたんだと思います。


国民としては、負担が増えることに対して、文句の一つも言いたくなりますし、嘆きたくもなりますが、消費増税はもう決まったことです。将来の日本のためです。国民ができることは、消費増税への対処あるのみだと思います。


その対処とは?もうお分かりだと思います。家計(支出)を見直すなり、節約するなり、昇給の努力をするなり、僕okeydonのように投資をするなり、微々たるものですが今のうちに買いだめするなり、自分なりの対処をしましょう。


もう一度繰り返しになりますが、嘆く、文句を言う、これは何も現状を変えることはなく、何ら対処にはなりません。政府に物申したいなら、次回の選挙ということになりますね。ただ、それも自身の人生の大局を変えられるものではありませんので、どんなことも行き着くところは自助努力ということになります。


今回の消費増税に限らず、人生とは常に、自分で取捨選択を繰り返して、自分で自助努力を繰り返す、その連続なのでしょう。他力本願からは何も生まれせん。将来 不幸になる道筋を自ら描くことだけはしたくないと思います。

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今日も何事にも適温でまいりましょう。



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