おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家、サンカー)

セミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年春にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。

●胃カメラ体験記、鼻からが楽〜検査前日、当日、後日のこと〜

あなたは、胃カメラ検査をされたことがありますか?年齢とともに疾病リスクが上がりますから、健康投資の一環として検査されてみてはいかがでしょうか。

胃カメラは口からと、鼻からがありますが、口からが楽です。検査前日のこと、当日のこと、後日のことなど、体験記を綴ります。


こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


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今日は健康投資ネタで、胃カメラ体験記です。


齢40代半ばともなると、体力の衰えや体調面の心配が出てきますね。僕okeydonの場合は、内臓に持病があるので尚更ですが、胃腸に不具合を感じたので主治医から胃カメラを勧められたことが検査のきっかけです。身体のチェックは年齢とともにしておく方がいいですね。お金の投資も大切ですが、健康投資も同じくです。


そんなわけで、胃カメラで、胃腸、ついでに、十二指腸、食道、声帯の検査を受けてきました。比較的、負担のかからない経鼻、つまり鼻から入れて貰いました。口からは辛い聞きますので。あと、全身麻酔で検査する方法もありますが、麻酔には是非があります。


さて、検査当日だけではなく、前日および後日のことについても体験談を語ります。検査は午前11時に予約していました。その上で前日のことから順に書いていきます。



◆前日
前日は普通の日常生活が可能です。働いても構いません。夕食は、普段より軽めにして20時頃までに済ませ、それ以降は何も食べれません。それ以降も、水分は適度に摂ってかまいません。アルコールは控えましょう。



◆当日
1.当日は検査が終わるまで、水以外の飲食、喫煙、薬の服用は禁止です。水も検査3時間前になると禁止です。喉が乾いたら、うがいで喉を潤す程度に留める必要があります。通常、服薬も禁止なのですが、僕は検査の4時間前に常備薬の服薬(錠剤)を特別に許可してもらいました。


2.服装は着替えやすい格好にしましょう。
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3.病院には早めに伺い、検査の30分前には受付を済ませました。ギリギリになり焦るのは良くありませんね。また、検査後は車の運転が出来ませんから、車では行けません。
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4.検査室入室
問診票記入


5.検査ベッドに移動
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6.消泡剤を服用
胃の中の泡を消す液体ですが、ドロっとしてやや苦く無臭です。


7.鼻に局所血管収縮薬を噴霧
血管を収縮させて出血しにくくするためです。検査中に鼻血は辛いですからね。


8.鼻に麻酔薬(液状)を注入
ここで注意!左右いずれかの鼻を選びますが、鼻骨が曲がっていることが自分で分かっているなら、鼻骨空間が広い方の鼻を選択しましょう。

麻酔を入れると、鼻の感覚が徐々になくなり、やがて鼻呼吸する感覚もなくなります。

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9.鼻から胃カメラの直径と同じ太さのゴム状スティック(チューブ)を挿入
これは、鼻骨の歪みがないか、鼻骨空間が胃カメラの直径ほどに存在しているかを調べるためにします。鼻骨に歪みがあったり、鼻骨空間が狭いと、胃カメラが通りません。

僕はここで事件が!僕は、右鼻で試みたのですが、このスティックが通りませんでした。仕方なく、左鼻でやり直して、無事にクリアしました。もしも、両鼻の鼻骨にこのスティックが通らない場合は、鼻からは諦めて口から検査ということになります。

このスティックを5分間ほど入れた状態で待機します。胃カメラの通りを良くするためです。


10.ベルトを緩めて、左下にして寝転びます。


11.口から喉にも麻酔薬を入れます。


12.胃カメラの登場です。鼻からスルスルと胃カメラが体内に入っていきます。鼻を通る感覚はほぼありません。ただ、カメラが喉を通る瞬間だけ、おえっーとなりました。これだけは麻酔していてもダメみたいですね。身体の正直な反応なので仕方ないです。

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13.胃カメラが胃腸まで到達すると、胃腸に空気を送られました。そうして胃腸を膨らませることで、隅から隅まで検査されました。この空気を送る機能は胃カメラに備えられています。別の管を通すわけではないのでご安心を。

胃腸だけではなく、十二指腸、食道、声帯も検査して貰えました。


14.検査結果はリアルタイムで分かります。胃カメラからの映像がモニターに映し出されて、ドクターがリアルタイムで見て診察してくれます。そのモニターを自分も見ても構いませんし、気持ち悪いなら見なくても構いません。僕は辞めておきました。


15.検査時間は10〜20分間です。
僕は早く終わりました。辛い瞬間は、胃カメラが喉を通る瞬間、行きと帰りの2度ですね。そのほかは気持ちのいいものではありませんが、耐えられないほどの気持ち悪さはありませんでした。痛さは皆無でした。


16.検査結果
検査ベッドで検査結果を伝えられました。異状なし。


17.検査後
麻酔がしばらく効いているので、水も飲めません。むせるからです。食事は麻酔が切れてからです。

麻酔が抜けるまでの時間が少し掛かりました。鼻の外側の感覚は2時間ほどで戻り始めました。鼻呼吸する感覚は2時間半ほどで戻りました。鼻の中の感覚が戻るのは3時間後でした。その頃には食事OKですね。

検査後当日および検査後2~3日間は、アルコールや香辛料など刺激物は控えて、消化の良いものという食事制限があります。



◆翌日以降
上に書いた通り食事制限があります。喉や食道に胃カメラを通した跡の感覚が残りました。微痛が翌日夜まで続きました。耐えれないものではなく、軽微な痛みですが、ずっと気になりました。



◆まとめ
①絶対的に思ったことは、検査の3時間前以降に水も飲めないのは非常に辛い。ということで、胃カメラは、喉が乾く夏には避けたいですね。
②強く思ったことがもうひとつ。やはり胃カメラは鼻からの方がきっと楽ということ。喉に管が通り続けるのはしんどいだろうなとたやすく想像できます。
③前夜から検査前まで、せかせかした生活をしないこと。時間に余裕を持つことが大切ですね。検査となると、特に初めてなら緊張します。そこに無駄なストレスをプラスオンしない方がいいと思います。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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