おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●国・地域別投資額ポートフォリオと今後の舵取り

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


今日は、僕okeydonの国・地域別投資額ポートフォリオ(株、ETF、リート)を分析したうえで、今後の舵取りを考えてみました。
※ただし、つみたてNISA(世界8資産均等)は除いて考えます。
※日本国債は除いて考えます。
※海外債券は投資対象ではありません(つみたてNISAは除く)。


僕okeydonは、全世界 高配当株 長期投資 配当金再投資を基本としています。これを土台にして、海外の成長株にも投資しており、一部 アメリカに限って無配株にも投資しています。現在の投資先の国・地域は13に及びます。


それでは、国・地域別投資額ポートフォリオ(除く、つみたてNISA)を公開します。資産額は公表しておりませんので、シェアのみの表記となります。

f:id:okeydon:20190717162823j:plain

f:id:okeydon:20190717162842j:plain



次に、日本、アメリカ、先進国(日米以外)、新興国に分類したポートフォリオです。

f:id:okeydon:20190717162908j:plain

f:id:okeydon:20190717162924j:plain



こうして見ると、割合がよく分かります。


まず第一に思うことは、日本の比率を下げたいです。日本の資産は、株以外に定期預金や国債が株以上にありますから、株はアメリカを中心に海外に移したいです。

第二に思うことは、アメリカの比率を高めたいです。アメリカは国自体が強いですね。それを背景として、高配当株にせよ、成長株にせよ、アメリカ企業が世界で稼ぐ力は絶大です。

その次に、新興国をもう少しだけ増やしたいです。新興国の成長力を長期的に取り込んでいきたいという想いと、来春に予定するアーリーリタイア後の社会貢献を新興国投資に見出したいと考えています。まず手始めに、近々 ベトナムに投資します。夏と秋に1銘柄ずつベトナム企業に投資して、新興国への投資額を倍増させます。その後は、マレーシアETFに少し追加投資したいです。


アーリーリタイアするとなると、残り期間で手にする収入が限られてきます。つまり、投資に回せるお金に限りがあるということです。給与収入、退職金、配当収入、失業手当がそれにあたります。アーリーリタイア後、2年目以降は配当収入だけになります。従いまして、この20ヶ月ほどがラストスパートになりますから、ポートフォリオが偏らないよう、散らからないよう、買付リストを作って、計画的にポートフォリオを構築したいと思います。


あなたは、計画的にポートフォリオを構築されていますか?投資ルールから外れないよう、散らからないよう、ときどき見直すことも大事です。


今日も何事にも適温でまいりましょう。



関連記事です。
あなたのポートフォリオは散らかっていませんか?ポートフォリオ構築法、買付リストの作り方。
okeydon.hatenablog.com



ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村