おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●新型コロナショックからリセッションに移行の可能性も、常に最悪のケースも想定

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


新型コロナショックによる株価の下落が、リーマンショックの再来かと思うほどになってきました。この先どうなるでしょう?

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新型コロナにより、

サプライチェーンの崩壊
・国際移動の制限、国境閉鎖
・政府による企業への営業規制
・政府の規制や自粛によるイベントの中止
・政府による外出禁止および自粛による個人消費の減退

などが起こっています。


それぞれが単体で起こるのではなく、複数が絡み合い、負のスパイラルに陥るかもしれません。企業業績の悪化→失業率上昇→賃金低下→個人消費の減退→企業業績の悪化→失業率上昇→賃金低下→個人消費の減退・・・という負のスパイラルです。その先に、リセッション入りのリスクがあると言えます。

アメリカでは、GDPの70%が個人消費ですが、新型コロナの動向如何となりますが個人消費が蘇るには時間を要し、アメリカ経済に相当なダメージが出る可能性を秘めています。

トランプ大統領は、3月16日に、記者からの質問に答える形で、リセッションになるかもしれないと述べられています。

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ちなみに、リセッションとは、GDPが2四半期連続でマイナス成長することです。アメリカでは滅多に起きません。


アメリカでは、ゼロ金利にするなど強い金融緩和が行なわれてはいますが、金融緩和では新型コロナそのものへの対策にはなりません。


新型コロナはそう遠くないうちに終息して、株価も反転するだろう。金融緩和が効いて、株価の強い巻き戻しが始まる。そんな見方もあります。果たして、そうでしょうか?そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。まだ、はっきりとは見えませんが、この先の新型コロナ感染者数の増加率をよくよく見る必要があります。長引くとリセッション入りして、株価が戻るには時間を要します。



新型コロナショックからリセッション入りするストーリーも考えに入れつつ、保守的に投資するのが賢明だと思います。投資は常に最悪のケースも想定すべきです。自分に都合のいい、楽観論だけを見るのはとても危険です。

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今日も何事にも適温でまいりましょう。



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