おけいどんの適温生活と投資日記(世界中の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託に投資)

桶井 道/おけいどんが、投資、介護(父は要介護5、母はがんサバイバー)について綴ります。投資歴26年、日米など30ヵ国の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託。【メディア掲載/コラム連載】多数、プロフィールに記載。【著書】 5冊(FIRE本、米国ETF投資本、新NISA活用本、世界の高配当株投資本、ビギナー向け投資本、Amazonにて桶井 道で検索して下さい)【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

【悲報】閣議決定、金融所得が医療・介護保険の負担に反映の方向

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


金融所得が健康保険・介護保険の保険料負担に反映されようとしています。その方向で、制度設計を検討していく旨が閣議決定されました。


(出典:閣議決定の資料、以下同様)


株式投資はリスクを負ってしているものであり、必ず得をするものではありません。また、利益に20.315%の課税があります。

そのうえで、譲渡益や配当金から、健康保険や介護保険の保険料を負担するとなると、なかなかのインパクトです。


同じ閣議決定で、【「投資立国」及び「資産運用立国」による将来の賃金・所得の増加】について言及しています。


これは相反する内容にさえ感じます。



社会保険の財政が厳しいことは理解します。一方で、国民の負担割合も高いと思います。従いまして、現状の社会保険制度のあり方を変えることと、負担割合の両面からの改革が必要でしょう。今の制度ありきで、それを維持するために負担割合を増やしていく考え方では、もう限界です。


金融所得から社会保険料を取るにしても、NISA口座は対象外として、かつ年間1000万円を超える部分を対象とするなど一定のハードルは設けることが、同時に閣議決定された【「投資立国」及び「資産運用立国」による将来の賃金・所得の増加】に繋がると思います。


今日も何事にも適温でまいりましょう。



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