おけいどんの適温生活と投資日記(FIRE生活、世界30ヵ国の増配株、ETF、リート投資)

アーリーリタイア ブロガー 桶井 道/おけいどんがFIRE生活と投資について綴ります。投資歴23年、日米など30ヵ国の増配株、ETF、リート。親介護なども発信。【メディア掲載】多数、詳細はプロフィールに記載。【書籍】 今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術。【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●SMH(半導体セクターETF)に新規投資、ASMLとTSMCとともに半導体セクターへ「縦型」投資

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


先日、SMHに投資しました。半導体セクターのETFです。

少し詳しく説明しますと、SMHは、半導体セクターを中心に、米国上場で時価総額および流動性の高い25銘柄に投資するもので、各銘柄の組み入れ比率は20%以下となっています。


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僕okeydonは、半導体セクターには、数年前から、オランダASMLと台湾TSMCに投資していますが、このところ、他の銘柄への投資意欲が高まっていました。半導体は市場拡大することが理由です。

ASMLは半導体製造装置のメーカー、TSMC半導体メーカーであり、半導体セクターのなかでも、他の分野に投資を拡大したいと思いました。

例えば、NVIDIAが気になってました。NVIDIAといえば、半導体の設計をする企業です。製造はしていません。

ところが、NVIDIAは短期チャートが良くない。その他の銘柄を探すにも、銘柄が沢山ありすぎて、よく分からない。

ということから、ここは無難にETFだな、との結論に至りました。


ASML、TSMCだけではなく、新たにSMHを持ったことで、半導体セクターに「縦型」投資が出来たことになります。SMHは、NVIDIAが組み入れ2位で、比率約9.6%ですから、間接的に、それなりに投資できたことにもなります。

ひとまず満足です。今後はSMHへの追加投資をしたいと思います。NVIDIAはチャートを見ながら、参戦時期を考えます。



最後に、SMHについて、概略を書いておきましょう。


ティッカーコード:SMH

名称:ヴァンエック半導体ETF

設定日:2011年12/21

組み入れ銘柄:上位のみ記述
TSMC 9.9%
NVIDIA 9.6%
ブロードコム 5.6%
クアルコム 5.0%
AMD 5.0%
ASML 5.0%
インテル 5.0%
テキサス・インスツルメンツ 4.8%
マイクロン・テクノロジー 4.8%
アプライド・マテリアルズ 4.4%

経費率:0.35%

分配金利回り:0.51%

5年トータルリターン:34.8%


VOOなどインデックスより経費率が高めですが、セクターETFなのでこのくらいは許容します。分配金利回りが経費率を上回るので、回収可能ですね。

組み入れ銘柄を見ると、「TSMC」は半導体製造請負、「NVIDIA」は半導体の中でも特にGPUを汎用計算用途に拡張したGPGPUの設計、「ブロードコム」は無線および通信インフラ向けの半導体製品やソフトウェアなどを製造販売するファブレス企業(製造はしてない)、「クアルコム」はアメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発、「AMD」は半導体製造、「ASML」は半導体製造装置のメーカーとなっています。

このように、SMHを持つだけで半導体セクターに、「縦型」に投資できるというわけです。セクターETFの特長ですね。

個別株で持つと、ボラティリティの高いセクターですが、ETFにすることで、多少はマイルドになるとも期待しています。



投資判断は自己責任にてお願いします。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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