おけいどんの適温生活と投資日記(世界中の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託に投資)

桶井 道/おけいどんが、投資、介護(父は要介護5、母はがんサバイバー)について綴ります。投資歴26年、日米など30ヵ国の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託。【メディア掲載/コラム連載】多数、プロフィールに記載。【著書】 5冊(FIRE本、米国ETF投資本、新NISA活用本、世界の高配当株投資本、ビギナー向け投資本、Amazonにて桶井 道で検索して下さい)【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●父の寝室から介護ベッド撤収

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


父が、介護施設に入居したことは既報のとおりです。

介護施設に入居すると、自宅にある介護用品が、介護保険の対象外となります。つまり、返却する必要があるわけです。
※「自費ベッド」といい、100%自費でレンタルする手段はあります。


ということで、先日、父の寝室から、介護ベッドがなくなりました。ベッド以外にも、ベッドの付属品、車椅子、段差解消スロープなど一式を返却しました。



介護をしていると、家事が後手に回りがちで、部屋が乱れることがあります。介護も家事も完璧を追求すると、心身が持たなくなります。なので、割り引きながらやってました。

ところが、介護用品レンタルのスタッフさんから、「部屋をきれいにされてますね。普通、ベッドを撤去したら埃だらけです。埃ひとつない。すごいですね」と褒めていただけ、労われた気持ちになりました。


スタッフさんが帰られたあと、物がなくなってガランとした部屋を広く感じました。もう父は家で暮らせないと思うと、寂しい気持ちが込み上げてきました。


介護は、終わりがないこと、いえ終わり=死亡であること、要介護者がだんだん出来ないことが増えることに辛さがあります。

3ヶ月前、半年前、一年前で、まるで別人です。

この父の寝室も、かつては和室でした。父のためにリフォームして寝室にした経緯があります。それが、また寝室から「準」和室(リフォームして、一部はフローリング)になりました。


いろいろと思い出したりしてしまいがちですが、あんまり考えすぎないことも、介護では大切に感じます。

後悔のないようにだけはしたいです。



今日も何事にも適温でまいりましょう。




ⓘスポンサードリンク





ブログ村に参加しています。宜しければ応援クリックをお願い致します。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村