おけいどんの適温生活と投資日記(世界中の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託に投資)

桶井 道/おけいどんが、投資、介護(父は要介護5、母はがんサバイバー)について綴ります。投資歴26年、日米など30ヵ国の高配当株、増配株、ETF、リート、投資信託。【メディア掲載/コラム連載】多数、プロフィールに記載。【著書】 5冊(FIRE本、米国ETF投資本、新NISA活用本、世界の高配当株投資本、ビギナー向け投資本、Amazonにて桶井 道で検索して下さい)【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

【日清食品】(累進配当銘柄)に新規投資、増配と株価上昇の両方を追求したい

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


昨日、日清食品ホールディングスに新規投資しました。NISA成長投資枠にて、長期保有する方針です。


日清食品とは
日清食品は、即席めんで国内最大手です。カップヌードルチキンラーメン、ラ王、どん兵衛、U.F.O.など有名ブランドを多数持ちます。


◆株価トレンド
2024年1月以降、株価は下落トレンドです。2024年1月のおよそ5000円から、40%ダウンで3000円になっています。予想PERは過去5年間で最も低くなっています。そろそろ反発のタイミングかと期待します。


◆業績推移
業績は増収増益です。1株当たり利益も成長しています。売上高も営業利益も、成長率は好調です。


(出典:日清食品のサイトより。以下同様)


ROEは11.7%と好成績です。自己資本比率は60%あります。



◆事業展開の展望
2030年に向けた戦略目標として、海外事業と、国内の非即席めん事業の成長をさらに加速させるとしています。



◆海外展開
海外では、高付加価値市場のトップカンパニーを目指しています。


米国ではコロナ禍でカップめんの需要が伸びました。この流れは続き、消費量が増えることが見込まれます。米州や欧州では、1人あたりの年間カップめん消費量がまだ少なく、今後の成長が予測できます。

米州地域においては、引き続き新たな需要創造に向けた高付加価値商品の提案強化をする方針です。中国では、マルチカテゴリーを維持しつつ高付加価値商品を強化します。インドなどアジア圏でも高付加価値商品を積極的に展開します。それらは、増収増益への寄与が期待できます。

海外売上高比率は、37%です。営業利益ではおよそ半数を占めています。


◆国内展開
対して、日本では、高付加価値志向や健康志向など多様化するニーズに応える方針です。


具体的には「完全メシ」を強化しています。完全メシは33種類の栄養素とおいしさを同時に追求したブランドです。現代は豊かな食生活が実現した一方で、飽食によるオーバーカロリーや偏食による栄養失調など新たな健康問題が生じています。肥満など社会課題の解決に挑戦しています。2022年度に30億円だった完全メシの売上高を、2025年には100億円まで上げる計画です。


また、チルド・冷凍食品、飲料、菓子を、即席めん事業につぐ第2の柱に育てるとしています。



◆配当
予想配当利回りは2.3%と高くはありませんが、累進的配当政策を掲げていますので、長期保有によって簿価に対する配当利回りが高配当化することが期待できます。



◆投資判断
冒頭に記述のとおり長期保有します。増配による高配当化と、株価上昇による含み益の両方を狙います。

事業成長による増収増益、利益率の向上に期待します。

投資判断は自己責任にてお願いいたします。



◆拙著の紹介

日清食品をはじめ、高配当株や増配株に「省エネ」で投資することを提案しています。優良株100銘柄の分析・解説もしています。ほぼ全ての銘柄で2ページずつ使っています。

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数年で1億円は目指せませんが、「将来お金の不安」をなくしたい方にはうってつけの本です。

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今日も何事にも適温でまいりましょう。




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