おけいどんの適温生活と投資日記(節約FIRE、世界高配当・増配株投資)

アーリーリタイア ブロガー桶井 道/おけいどんがFIRE生活と投資について綴ります。2020年秋 億りFIRE。投資が好き(17ヵ国の高配当株と増配株をメインとし成長株にも投資)、節約が得意(座右の銘「ケチは財を成す」)、節税、親孝行など。【メディア掲載】AERA、プレジデント、ダイヤモンドZAi、日経マネー、日経新聞、毎日新聞ほか【書籍】 今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術。【仕事依頼について】問い合わせフォーム(「カテゴリー検索」から探せます)からお願いします

●投資歴22年、米国株にシフトしている理由

こんにちは、okeydon(桶井 道/おけいどん)です。


僕okeydonは、投資歴22年ですが、外国投資については6年目、外国個別株については4年目です。

日本株投資歴が長く、ポートフォリオの半分弱が日本株です。

現在、日本株保有銘柄をホールドしますが追加では投資せずに、米国株を中心に外国株のみ買い付けています。


この記事では、僕が米国株にシフトする理由を綴ります。


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僕okeydonが、米国株にシフトする理由は次の通りになります。


1.不祥事が少ない

2.公募増資が少ない

3.為替リスクは限定的で、株価成長はそれを上回る

4.日本株は米国株の後追いで動くことが多々ある

5.株価が歴史的に右肩上がり

6.人口増加国で成長する

7.無駄に内部留保しない

8.企業業績が素直に株価に反映される

9.米国は、経済、最先端技術、通貨、軍事において覇権国家である

10.大型株でも株価成長する

11.単元株制度がなく投資しやすい

12.外国株投資は危険だと思っていたのは、勉強もせずに井の中の蛙だった

以上の12個になります。



ひとつずつ解説してみましょう。

1.不祥事が少ない
日本企業の不祥事には、うんざりです。保有銘柄が、1年間で3銘柄も不祥事にあったこともあります。米国企業はガバナンスがしっかりしており、簡単には不祥事は起こりません。


2.公募増資が少ない
日本企業は資金が足りなくなると、よく公募増資します。株数が増えれば一株あたり利益が減りますから、当然株価は下がります。既存株主を裏切る行為だと思います。米国では、簡単には公募増資は起こりません。


3.為替リスクは限定的で、株価成長はそれを上回る

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(チャート引用: 世界経済のネタ帳)

ドル円為替は、105〜115円を中心におおむね100〜120円のボックス圏内で動いているに過ぎず、その動き以上に株価成長があり、為替リスクは低いと理解しました。

為替による影響は10〜20%であり、長期保有することで、それ以上のリターンが見込めるため、為替リスクは乗り越えられると思います。


4.日本株は米国株の後追いで動くことが多々ある
日本株は、7割が外国人による売買であり、米国株に似た動きをしています。米国株が下落した翌日は日本株が大きく下落することをよく見ますよね。だったら、初めから米国株に投資しようと思ったのです。


5.株価が歴史的に右肩上がり

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(チャート引用: 世界経済のネタ帳)

NYダウもS&P500も、ときに調整しながらも、歴史的に右肩上がりの歴史です。この上昇トレンドに素直に乗ればいいと思います。


6.人口増加国で成長する

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(チャート引用: 世界経済のネタ帳)

米国は移民を受け入れており、先進国ながら人口が増加しています。人口増加は、国が成長する源となります。


7.無駄に内部留保しない
日本企業は、利益配分の内訳が、配当金30〜40%、自社株買い10〜20%、内部留保30〜50%と内部留保が多いです。総還元性向は50〜70%です。

米国企業は、配当金40〜50%、自社株買い50〜60%と、合計すれば総還元性向は100%(100%株主還元)となり、全く無駄金がありません。


8.企業業績が素直に株価に反映される
企業業績が上がれば、素直に株価に反映される傾向が強いと思います。


9.米国は覇権国家である
米国は、経済、最先端技術、通貨、軍事において覇権国家である。


10.大型株でも株価成長する
時価総額トップクラスでも株価成長します。大企業になろうと成熟化せずに成長するのが米国企業の強さです。

時価総額上位のアップル、マイクロソフトAmazonGoogleFacebookすら成長し続けています。


11.単元株制度がなく投資しやすい
日本株は単元株制度があり、100株での売買が基本です。よって、まとまった資金が必要になります。

大型株で成長株の、ファーストリテイリング東京エレクトロン任天堂キーエンスに投資する場合、1株数万円することから、単元株では数百万円が必要になります。

ところが、米国株は1株単位で売買が可能です。株価が高い、Google(株価は約25万円)やAmazon(約35万円)も1株で投資可能ですから、数十万円あれば投資できるのです。

高い株を例に出しましたが、数万円あれば、中には数千円でも、もっと言えば数百円でも、株主になれる銘柄が沢山あります。それも、日本で言う端株扱いではありませんから、リアルタイムに売買が可能で、流動性が高いと言えます。


12.外国株投資は危険だと思っていたのは、勉強もせずに井の中の蛙だった
Googleで検索してるよね?iPhone持ってるよね?Facebook使ってるよね?Amazonアフィリエイトしてるよね?Windows使ってるよね?なのに、なぜ、外国投資が危険だと思ってるの?そう過去の自分を諭したいですね。明らかに勉強不足でした。外国株投資は危険なんて勝手なイメージです。



このような理由で、米国株にシフトしましたが、外国投資歴6年目、外国個別株歴4年目として感じることは、①日本株よりリスクが少ない、②安定的、③高成長、④株主還元意識が高い、⑤不祥事にも遭ってない、ということです。


この先も、新たな資金は、米国株をメインに投資していきます。

日本株は、ホールドしつつ配当金を得ていく戦略です。
(日本株が全くダメとは思っていません。念のため。)


投資判断は自己責任にてお願い致します。



今日も何事にも適温でまいりましょう。




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