おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●S&P500を、1557から1655に乗り換えて節税

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


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S&P500への投資をしている投資家は多くおられると思います。鉄板銘柄ですね。

S&P500への投資方法は、外国籍、日本籍のETFが多種あります。NY証券取引所ではSPY、IVV、VOO、東京証券取引所では1547、1557、1655などです。

僕okeydonは、これまで数年間1557を保有していました。それを、1655に乗り換えました。理由は、節税です。



より詳細を説明しましょう。外国に投資する日本籍の投資信託等の分配金に対する課税が今年から減税となったのです。

去年まで、投資信託等の分配金のなかに、外国株式への投資から得た利益が含まれている場合、外国において徴収される税金(外国所得税額)と日本国内での所得税等で、二重課税になっていました。これが、今年から外国所得税額を考慮して、日本で所得税等が課されることとなりました。ただし、住民税はこれまで通り5%課されます。しかも、我々投資家は何ら手続きをする必要はなく、自動的に適用されるのです。


1557も1655も東京証券取引所の取り扱いですので、日本株口座での取引が可能ですが、1557は外国籍で、1655は日本籍なのです。

つまり、1557は外国籍ですので先に説明した減税の対象とはならず、1655は日本籍ですので減税の対象になるというわけです。


どちらも、同じS&P500に投資するETFですが、1655に投資した方が、節税できるということになります。

ちなみに、信託報酬は1557が0.0945%、1655が0.15%です。

信託報酬は1557の方が低いとはいえ、1655にすることによる節税効果の方がより高いですね。



そんな理由から、3月下旬に、1557を全て売却して、1655を買い付けました。このタイミングにしたのは、1557が権利確定日を迎えるのを待ったからです。



こうして、節税により投資効率を上げることを目指しました。こんな相場ですが、出来ることをコツコツとしていきます。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



関連記事です。
こちらの記事で、節税に関してより詳しく説明しています。外国への投資を含む投資信託等の二重課税が一部解消へ。
okeydon.hatenablog.com



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