おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●暦年贈与を受けました(父より株式を受贈)

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


2020年、年が切り替わると、投資家として考えること。きっと、その第1位は一般NISA枠のリセットでしょう。しかしながら、桶井家(okeydonの家族)では、誰も一般NISAをしておらず、特に買いを意識する必要もないので、「暦年贈与」が第1位です。

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暦年贈与の内容は、その年々により異なり、父から株式の場合、母から株式の場合、または現金の場合と、いろいろあります。もっとも、数年先まで予め贈与内容を決めたりすると、税務署から一括贈与と見なされて課税されかねませんから、そのようなリスクは背負いません。1年毎に決めます。


2020年は、家族会議の結果、父より株式の贈与ということに決まりました。銘柄としては、三菱商事三井物産になりました。評価額は、110万円弱、年間110万円を超えると課税対象となりますから、絶妙な額です。


手続きは簡単です。贈与契約書など必要書類を、贈与側(この場合、父)が口座を持つ証券会社から取り寄せて、お互いに直筆で記入し、捺印のうえ、その証券会社に返送するだけ。書類記入は慣れれば30分もかかりません。

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相続税が発生するだろうと予想される世帯では、この暦年贈与により、相続税の節税をお勧めします。毎年、110万円以下の贈与ですと非課税になります。これを10年続けると1100万円、20年続けると2200万円、30年続けると3300万円が非課税で子供に贈与することが可能という訳です。


日本では死者に税金を課す相続税が存在し、それは二重課税でもあります。なぜなら、相続財産は、所得税、住民税、消費税など課税された後のものだからです。個人的には、相続税は資産税に近い性質があると思います。この暦年贈与により、相続税の一部を、もしくは全部を回避することが出来ます。

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株の暦年贈与の詳細は、次の記事をご覧ください。
https://okeydon.hatenablog.com/entry/2019/01/18/070000okeydon.hatenablog.com


現金の暦年贈与の詳細は、次の記事をご覧ください。
okeydon.hatenablog.com



暦年贈与は、法律、法解釈、ルールに則り行ないましょう。



今日も何事にも適温でまいりましょう。



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