おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:ダイヤモンドZAi2020年10月号、日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号・9/1号。

●自社株に投資しない理由

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


あなたは、自社株に投資していますか?

僕okeydonの勤め先は、東証上場グループ企業になりますので、自社株に投資している従業員もいると思います。株主優待制度があるので優待目当ての従業員もいると思います。株価は順調に右肩上がりで、2020年のコロナショック前までは日経平均以上のパフォーマンスでした。


とはいえ、okeydonは自社株には投資していません。これまでも、これからも自社株を投資対象として見ることはありません。

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それは何故か?理由は4つあります。

1つ目は、株売買にあたり1週間前までに会社の総務部と監査部に「自社株売買申告書」の提出が必要という社内規程があり、その規程を遵守して投資していると売買の意思決定から売買実行まで時間が掛かりすぎること。

2つ目は、配当利回りが僕okeydonの求める基準に達してないこと。

3つ目は、自社の評価を、愛社精神というバイアスや会社への不満というバイアス抜きにして客観的に出来ないと思うからです。

そして、4つ目は、これが最大の理由ですが、労働も投資もひとつの会社にするということになり、相当な集中投資になります。会社から給与を得て、会社に投資する、そこまで会社に集中したくありません。

また、人事異動で総務部、秘書部、経理部などに籍を置くと、インサイダー情報に触れる可能性があり、自由に売買できなくなります。そして、株価が下げた場合に、会社が憎くなる可能性もあります。



投資の王道は分散です。卵を一つのカゴに盛るなとはよく言われます。投資銘柄を分散した方がいいのに、まして労働も投資も同じ企業に集中する必要性はどこにもないと思います。よって、たとえ1週間前に告知のルールがなかったり、配当利回りが4%だったりしたとしても、自社株への投資はしません。ほかに投資したい企業が世界中にいくらでもあります。敢えて、自社を選ぶ必要なんてないと思います。



労働をする上では、愛社精神を持つことは立派なことです。しかしながら、投資をする上では、愛社精神は一銭にもなりません。

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