おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

セミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年春にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツなど。

●トランプ大統領、再選へ向けて株価を上げる?!

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


2019年春以降のアメリカ株の行方、僕okeydonは楽観的に見ています。

それはなぜか?!
トランプ大統領は、大統領として2期目を迎えたいと思っているはずです。再選したい、大統領ならば、誰もがそう思うでしょう。トランプ大統領はビジネスマンですから、そうなるよう鮮明に政策を実行するでしょう。再選のために、公約を実現すること、株価を上げることをしてくると思います。
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公約をひとつずつ見ていきましょう。トランプ大統領は、法人税減税、レパトリ減税所得税減税、規制緩和、TPP撤退、NAFTA見直し、パリ協定離脱、イラン核合意離脱、イスラエルとの同盟関係重視、米軍国外駐留経費削減など、これまで多くの公約を達成してきましたが、今後はまだ達成していない公約に注力すると思います。それは、国境の壁建設、インフラ再建、対中貿易赤字の解消、北朝鮮非核化などです。


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国境の壁建設は、野党 民主党と予算額で折り合えず政府機関閉鎖などずいぶん荒れていますが、非常事態宣言まで使って実現しようとしています。公約を実現するんだという強い意志を感じます。「わたしは公約を実現する」という象徴のような存在です。


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インフラ再建は、野党 民主党も反対せず比較的容易に実現できそうです。2010年以降、インフラ投資は減少傾向にあり、老朽化した道路等のインフラ再建は課題事項です。2018年の予算教書によると、今後10年間で官民合計1兆5000億ドルのインフラ投資計画があります。インフラ投資は、株価にはプラス要因です。


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対中貿易赤字の解消は、この春にはトランプ大統領習近平国家主席による首脳会談が開催されて、一定の妥結がなされると思います(ただし、政治的な面では長引きます。最先端技術の覇権争いは長年にわたり続きます。)。また、交渉期間は延長されて、3月1日を期限とする追加関税は発動されないと思います。両国ともに経済が減速する気配があるなか、これ以上ダメージが広がることはしないでしょう。この結果、アメリカ企業の業績は再び高成長を取り戻すと思います。

北朝鮮非核化は、今月末にトランプ大統領と金委員長による首脳会談が開催されます。両国トップが会うわけですから、何らかの進展が必ずあるということです。首脳会談を行なって、ノー・アンサーはあり得ません。地政学リスクが後退することは、経済活動としても投資環境としても国民生活としても好ましいことです。


トランプ大統領は、このように残りの公約をひとつひとつ実現するために具体的なアクションを起こしています。これら公約を実現することは、支持率を上げると同時に、株価にもプラス要因として作用します。


また、トランプ大統領は、2018年秋以降、FFレートの利上げをやめるよう口先介入していました。その影響があったのかどうかは不明ですが、2019年1月にFRBは利上げを止めると発表しています。これは株価には大きくプラスです。


これらを鑑みて、僕okeydonは、春以降のアメリカ株の行方を楽観的に見ています。 

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