おけいどんの適温生活と投資日記(セミリタイア、世界高配当株収集家)

おけいどん(桶井 道)がセミリタイア適温生活と投資について綴ります。現在は時短社員、2020年12月末にアーリーリタイア予定。投資(分散投資という名のもと世界の株を収集)、節約、節税、銀行との付き合い、親孝行、ホテル、スイーツ、サンカーなど。メディア掲載:日経マネー2020年1月号、日経新聞電子版2020年5/4号・5/6号。

●投資の出口戦略を考えても答えが出ない〜資産を減らす心理的プレッシャー〜

こんにちは、okeydon(おけいどん)です。


僕okeydonは、最近 ふと思うのです。いつまで投資を続けるのか。いつまで資産を増やそうとするのか。

そして、いつまで節約する日を設けるのか。2/1はリトルマネーデー、2/2〜3、2/8、2/10、2/17はノーマネーデーとして、節約日にしました。お昼ご飯は自宅で調達した残り飯のオニギリなど。
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僕okeydonは、約1年後にFIRE、アーリーリタイアするつもりです。しかしながら、このようなミニマム生活を前提としたFIREではありません。


アーリーリタイア後、もしずっとアルバイトもしないなら、収入は配当金と両親からの非課税枠の暦年贈与のみとなります。これもほとんどが株で現金ではありません。しかしながら、実家で親と同居しており、生活費はほぼ掛かりません。よって、アーリーリタイアしても、多少は新規資金による投資ができそうです。


ところが、このまま50歳、55歳、60歳に向かっていくなかで、冒頭にも書いたように、いつまで投資を続けるのか。いつまで資産を増やそうとするのか。いつまで節約する日を設けるのか。これらを自問自答しようにも、答えが出ません。

逃げ切り計算によると、もう安全圏です。だから、理論上は資産を増やそうとしなくても大丈夫なのです。節約日を設ける必要もないのです。
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分かっているんですけど、理論と心理は違います。資産が減るのはやっぱり嫌です。プレッシャーを感じるのです。この心理が転換する日がいつかやってくるのか?65歳?70歳?75歳?そのときが投資からの出口なのかもしれません。

とか言いながら、投資は生涯続けそうな気がします。投資は、本来 お金を増やす手段ですが、僕okeydonの場合、同時に一番の趣味でもあります。投資セミナーに行くなど投資を学び、投資を実践し、配当金を得る、配当金は再投資する、このサイクルから抜け出すことは当面ないと思います。もしも、抜け出す日が来るとしたら、それは投資以上に熱中できる趣味が出来たときでしょうか。

それでも投資と両立しそうな気がします。アーリーリタイアしたら時間がたくさんありますから。


年金年齢になったら、さすがに配当金は生活費に充てるとは思います。それが僕okeydonの現実的な出口戦略かなと思います。


ということで、僕okeydonが投資から完全撤退するという出口はないんだろうなと思います。節約はどこかのタイミングで卒業したいと思います。


あの世までお金は持っていけませんから、最後は遺言状を残し、高規格救急車もしくはモバイルファーマシーを寄贈する旨を綴ろうと思っています。
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